カード決済ができない賃貸業者は時代遅れ!?賃貸業の方必見!決済代行業者を有効活用しよう!

不動産賃貸の空室対策は決済代行が手っ取り早い理由とは?

公開日:2020/06/01  最終更新日:2020/07/20

不動産賃貸経営をしていく中で最大のリスクは空室です。家賃が入らず、部屋の維持管理費だけが出ていきます。そうした悩みを解決する手段として、今注目されているのが決済代行です。一般的な家賃の支払い方法というと口座振込や口座振替ですが、決済代行を導入すればクレジットカード払いを始めとして様々な支払いができるようになります。

従来の口座振込・口座振替では何がデメリットになっていたのか

不動産賃貸で家賃の支払い方法としてよく使われている方法が口座振込や口座振替ですが、デメリットになるのが確実に支払いを済ませるためには手間がかかることです。口座振込であれば、毎月決まった日までに銀行やコンビニに行き、ATMや窓口で支払いをしなければいけません。口座振替であれば一度手続きをすれば自動的に引き落とされますが、そこで口座に残金が入っていないと支払いが実行されないので後から督促されてしまいます。

振り込み忘れたり口座の残金が足りなかったりといった理由で何度も支払いが遅れたならば、滞納ということで個人信用情報に記録されてしまいます。そうなれば、これからローンを組む際やクレジットカードの申込みをする際の審査が不利になることだってあります。

しかも口座振込・口座振替共に、手続きにかかる手数料は入居者が支払うことになりますから、実質的に家賃の負担が高まります。その手数料は銀行が徴収しているものだとしても、なぜ自分が負担しなければいけないのかと感じる入居者も少なくありません。

これらは小さな不満かもしれませんが、賃貸物件に住み続ける限りはなくならないものです。もちろん、その不満を表に出さず我慢している人が大半です。しかし口座振込・口座振替の面倒がない物件が選択肢にあれば、家探しをするときにはそちらが選ばれるでしょう。つまり従来の口座振込・口座振替は、空室を生み出す原因になりかねないため、大家にとってもデメリットが生じてしまいます。

決済代行を契約してクレジットカードが使えればどう変わるのか

不動産賃貸で決済代行を契約すれば、入居者は家賃や敷金・礼金などの支払いをするのにクレジットカードが使えるようになります。普段の買い物と同じように、不動産賃貸における支払いもポイントが付与される対象です。

家賃は1ヶ月で何万円も支払うものですから、付与されるポイントも相当に多いです。それを何ヶ月、何年も続ければ効率的にポイントが貯まり、現金・金券・商品への交換がしやすくなります。

加えて、これまで口座振込・口座振替をしていたときに、入居者が支払っていた手数料もかからなくなります。つまりポイントの分とあわせて、実質的な家賃の負担が軽減できます。また、スマホやインターネットの代金、光熱費もまとめてクレジットカードで支払えるようになれば、家計が管理しやすくなり便利です。

なお、クレジットカードは分割払いができることが特徴ですが、それができる場合でも敷金・礼金といった初期費用だけで、月々の家賃については1回払いだけです。それでも初期費用が高すぎると同じところに住み続ける人もいます。初期費用の支払いをクレジットカード払いができるようにするだけでも、「分割払いで負担が軽減できるなら」と入居者が来る可能性もあります。

決済代行でクレジットカード払いができるようになるだけで、入居者には多くのメリットが出てきます。メリットに注目してもらえれば、すぐに空室も埋まり安定した不動産賃貸経営ができるようになります。以上のことから支払手段を変えることが、空室リスクを手っ取り早く解決する手段であることが理解できるでしょう。

決済代行と契約しなければいけない理由

不動産賃貸でクレジットカード払いに対応するのであれば、決済代行に頼らずにカード会社と契約をして加盟店を目指せればいいのですが、現実は審査が厳しいので落ちることは珍しくありません。それに、大手カードブランドに対応しようと思うなら1社ずつ契約する必要があります。

さらにクレジットカードでの決済をするにしても、端末を使って支払いをするときには決済端末機を用意しなければいけません。端末はかなりの値段なので、導入のコストがかかります。このように自力でクレジットカードを使えるようにするためには、解決しなければいけない問題が多いです。

その点決済代行であればカード会社との契約をせずとも、大手カードブランドに対応できます。すぐに空室をなくしたいなら、この導入のスピードは重要です。決済代行の契約をすれば端末もレンタルできますし、家賃等の管理も簡単にできるシステムが使えます

そうして集められた売上は、決済代行の会社から手数料を引き、まとめて入金されるので管理しやすくなります。各種手数料の負担は重いですが、空室で生じる損害よりもマシです。

そんな決済代行の会社では、家賃の保証サービスも行っています。何らかの理由で利用できなかったときには、家賃が支払われなくなったときに保証サービスがあれば未払い分を支払ってくれますから、大家側の未回収リスクは軽減できます。まさに万全の空室対策です。

 

不動産賃貸で決済代行の契約をすれば、クレジットカードでの支払いができるようになります。導入はとても簡単で、なおかつ口座振込・口座振替の不便さを解消し、ポイントの付与や口座の残高不足に悩まされないなど入居者にとっては多くのメリットがあります。

大家側から見ると決済代行を契約すれば、自分でカード会社と契約しなくてよいうえ、家賃の未払いリスクも軽減できます。手っ取り早い空室対策として、非常に優れた方法です。

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はじめまして。私は関東地域で不動産業を営む40代男性です。

最近は世間でもキャッシュレス化が広まってきているためか、うちの会社でも「家賃のクレジットカード払いには対応していますか?」という質問を多く受けるように…。そこで思い切ってカード決済代行会社に依頼しカード支払いOKにしたところ、集客アップのほか家賃回収がスムーズになるなど、さまざまな恩恵を受けることができました!

当サイトは、不動産会社向けにカード決済代行会社に関して魅力やメリットをまとめてみました。ぜひ決済代行の利用を検討している方の参考になれば幸いです。

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