カード決済ができない賃貸業者は時代遅れ!?賃貸業の方必見!決済代行業者を有効活用しよう!

不動産賃貸で決済代行を導入する際に必要な端末や機器はある?

公開日:2020/04/15  最終更新日:2020/06/29

不動産賃貸の敷金や礼金といった初期費用は、現金払いが一般的ですが、なかにはクレジットカードで支払えるケースも存在し入居者から好評です。

しかし、このようなサービスを利用するとなると、クレジット決済に対応した端末や機器を導入することになるでしょう。ここでは、その端末や機器の種類について説明します。

CAT端末による決済方法

家賃のクレジットカード決済端末は「CA端末」や「CC端末」といったものがあり、CAT端末とCCT端末は、認証通信経路によって呼び分けられていますが、不動産会社の決済代行は、CAT端末が一般的です。回線を使用することになりますが、回線は3GやWiFiなど、決済代行業者にとってさまざまです。

店舗でクレジット決済を行う際に、もっとも導入されているのが「据え置き型CAT端末」です。端末にクレジットカードをスキャンして決済するため、現金をわざわざ持ち込むことなく、安心・安全な支払い手続きができるでしょう。実際、不動産会社に特におすすめされているのが、この据え置き型CAT端末になります。

そのほかにも「ポータブルCAT端末」というものがあり、こちらは携帯の電波があればどこでも利用できるタイプの端末で便利です。ポータブルCAT端末は、複雑な設定は必要ないため、届いてすぐ決済できるのが魅力でしょう。

いずれもランニングコストが抑えられる端末なので、導入しやすいのが利点です。上記の2種類のCAT端末ですが、不動産賃貸管理業者において使用するとなると、ポータブルはイベント向きの端末なので、据え置き型の方を導入する流れとなるでしょう。

端末を必要としないサービスもある

初期費用の支払いサービスには、端末の導入の必要がないものもあります。端末を使わない決済方法は、PCやタブレットなどがあれば、比較的かんたんに導入できるでしょう。

たとえばスマホをQRコードにかざして料金を支払う「QRコード決済」というものがあります。QRコードはコンビニやスーパーで買い物の支払いで利用している方も多いと思いますが、一般的な使用方法で、不動産賃貸加盟店側が、POSやタブレット、シールなどで専用QRコードを提示し、それを支払う側がスマホで決済アプリから読み取るだけで、支払い手続きが完了するので、非常に低コストで済むのが利点でしょう。

不動産賃貸決済代行サービスの中には、QRコードやメールアドレスを利用して、入居者に支払先のURLを送信するサービスもあります。このように、PCやタブレットなど使用して、支払い手続きが完了できる決済代行サービスもあるため、端末の設置が面倒だったり、導入費用を抑えたいという場合は、QRコード決済サービスを利用するのがおすすめです。

不動産賃貸の決済代行には、ほかにも電子マネー決済などを扱っているところもありますが、初期費用の支払いとなると、基本的には店頭でのクレジット決済が主となるでしょう。

初期費用も家賃もまとめてクレジット決済にしよう

初期費用のキャッシュレス決済は、従来であればできなかったことで、入居者にまとまった現金を用意させることの負担をなくすことになります。手続きもスムーズになるので、スタッフの作業効率を上げることにもなるでしょう。

家賃はクレジット決済できても、初期費用だけは現金というのは、古い慣例にとらわれすぎていて、入居者だけでなく、お互いにとって腑に落ちないのではないでしょうか。また、クレジットカードの与信において保証されている入居者側からすれば、初期費用を現金払いにしている不動産賃貸と、クレジット決済に対応している不動産賃貸、どちらが楽と感じるかは考えるまでもありません。

しかし不動産賃貸の決済代行サービスを利用するにあたり、コストがかかるネックが、手間の削減よりも気になってしまう管理業者やオーナーもいるでしょう。ですが、初期費用も含め、家賃や駐車場代がまとめてキャッシュレス決済できるとなれば、業務効率だけでなく、支払いの楽さやカードにポイントが貯まるといった点から入居者が集まりやすくなる利点もあるのでおすすめできるサービスです。

また、初期費用をまとめて支払うのが困難な入居者に対しても、クレジットカード払いという選択肢を与えられるので、さらなる契約の確保に繋がります。

まとめ

不動産賃貸で決済代行サービスを導入する際、必要な端末や機器についての説明は、ここまでとなります。CAT端末を導入する以外の方法は、PCやタブレットがあれば、機器のコストはあまりかからずに導入することができます。

初期費用のクレジット決済に対応している不動産賃貸はどんどん増えていますし、それだけ重視されていることが伺えます。入居者確保の手段として不動産賃貸の決済代行はおすすめだと言えるでしょう。

おすすめの賃貸決済代行会社!

商品画像
商品名ハウスペイメント
株式会社
アットホーム
株式会社
ベリトランス
株式会社
ハビーズ
(株式会社メタップスペイメント)
GMOイプシロン
株式会社
手数料・費用など業界最安水準の手数料率
ランニングコスト0円
不明導入費用・月額費用0円決済手数料2.8%決済手数料2.7%
詳細リンクもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しく

おすすめ関連記事

管理人紹介


はじめまして。私は関東地域で不動産業を営む40代男性です。

最近は世間でもキャッシュレス化が広まってきているためか、うちの会社でも「家賃のクレジットカード払いには対応していますか?」という質問を多く受けるように…。そこで思い切ってカード決済代行会社に依頼しカード支払いOKにしたところ、集客アップのほか家賃回収がスムーズになるなど、さまざまな恩恵を受けることができました!

当サイトは、不動産会社向けにカード決済代行会社に関して魅力やメリットをまとめてみました。ぜひ決済代行の利用を検討している方の参考になれば幸いです。

サイト内検索
記事一覧