カード決済ができない賃貸業者は時代遅れ!?賃貸業の方必見!決済代行業者を有効活用しよう!

家賃だけじゃない【更新料も】決済代行でスムーズに行える!

公開日:2020/06/15  最終更新日:2020/07/20

従来、不動産賃貸を利用するお客さんは毎月の家賃を直接大家さんのもとに持って行く、もしくは指定口座に振り込みを行うといった形で支払いを行っていました。しかし、近年不動産賃貸の業界にも決済代行が広がり、家賃の支払い方法にクレジットカードを選択肢として用意するところも多くなっています。

クレジットカードは8割以上の人が約3枚所有している

不動産賃貸業界の中では、決済代行を利用する会社が増えているといいます。そもそも決済代行は、クレジットカードやコンビニ決済、携帯キャリア決済など多種多様な決済を一つの契約にまとめることができる利便性を持つサービスの総称、収納代行や集金代行と呼ばれることもあります。

クレジットカード会社には色々なブランドがありますし、コンビニにおいても様々な店舗があるので、個別にこれらの決済を導入した場合には締め切り日が異なる関係から入金などの事務処理が非常に煩雑になってしまいます。

しかし、決済代行を使えば数種類のカードブランドによる決済を1つにまとめられるため、不動産賃貸の利用者がどのようなカードやコンビニ店舗で家賃や更新料の支払いを行ったとしても、代行を行う会社が決済の一元管理を行うので不動産会社側の手間を省くことができるメリットがあるわけです。

クレジットカードの保有率は年々高くなっています。日本人の8割を超える人々は平均すると約3枚のカードを所有しているといわれており、家賃の支払いでもカード決済を利用する人が多くなっているようです。

さらに、コンビニ店舗の数も年々急増しているので支払い方法としてコンビニ店舗を活用する人の数も増えています。自社で入金の際の事務処理で苦労されている不動産会社も多く、その苦労をかけることなく利用できる決済代行に注目が集まっています。

決済手数料や審査などの問題で導入されにくい

保有率が高いクレジットカード、これを家賃の決済処理で活用するとなると、不動産会社側は最初に審査を受けて決済システムの導入が必要になります。また、カード会社に対して決済手数料をその都度支払うなどで導入がしやすいものとはいい切れません。

その反面、不動産賃貸を利用する側は毎月家賃の支払いや更新料などの支払いをその都度銀行振り込みなどで行うのは意外と大変です。先月振り込んだと思ったらすぐに月末になり、最寄りの銀行などに出向いて支払いを済ませなければならない、忙しいときなどはうっかり振り込みをすることを忘れてしまうかもしれません。

不動産賃貸を借りるときには、敷金・礼金・仲介手数料・前家賃など、数十万円もの現金を用意しなければなりません。もし、カード決済ができるのであれば高額な現金を事前に引き出して用意するなどの必要もありませんし、不動産会社まで大金を持ち歩く必要もなくなります。

利用者側としてはカード決済があると便利ですが、決済手数料や審査などの諸問題があるので不動産会社側としては導入が遅れることが多いのが現実です。

これを解決してくれるのが決済代行であり、代行会社と契約を交わせばカードブランドに関係なく決済処理を一任することができますし、コンビニ払いなどの決済にも対応しているので利用者にも便利さを与えられるメリットもあります。

引き落としのタイミング、手数料や利息などには注意が必要

ここ数年でクレジットカード決済が可能なお店は多くなっているといいます。中でも小規模の飲食店でもカード決済ができるところが多くなっているのですが、これは決済代行サービスの認知度が広まり代行を行う会社の数が多くなっているなどの理由が挙げられます。これに伴い、不動産賃貸に特化している地元の小さな不動産会社でもカード決済の導入が可能になり、新しい風が不動産賃貸業界にも流れて来ています。

クレジットカードを作るときにはカード会社の審査を受けて通過しなければなりませんが、カードを持っている人はこのような審査に通過していることからも、家賃の滞納などのリスクが少なく安心して部屋を貸せるお客さんであると判断できます。また、カード決済が可能な不動産会社はそれほど多いものではないので、カード決済ができる不動産会社などの宣伝を行えば他社との差別化を図れるというメリットもあります。

このように、部屋を貸す側と部屋を借りる側それぞれに恩恵を得られる決済代行サービスですが、入居者側にはいくつかの注意点があることを把握する必要があります。カード利用額の引き落としタイミングは、利用月の当月から翌月までカード会社により様々です。

引越し前後などでは敷金や礼金などの初期費用の他にも電化製品の買い物などでお金を使う機会が増えます。引越しの後で電化製品を購入しようと思ったら口座にお金がなかった、このような失敗をしないように注意が必要です。さらに、分割払いやリボ払いなどの場合は利息および手数料が別途発生するので計画的に活用するようにしましょう。

 

クレジットカードやコンビニ払いによる決済を、一つにまとめることができるのが決済代行です。決済代行を利用することで不動産賃貸会社側は、他社との差別化を図れるようになりますし、利用者側も毎月の家賃や更新料の支払いをスムーズに行えるようになります

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はじめまして。私は関東地域で不動産業を営む40代男性です。

最近は世間でもキャッシュレス化が広まってきているためか、うちの会社でも「家賃のクレジットカード払いには対応していますか?」という質問を多く受けるように…。そこで思い切ってカード決済代行会社に依頼しカード支払いOKにしたところ、集客アップのほか家賃回収がスムーズになるなど、さまざまな恩恵を受けることができました!

当サイトは、不動産会社向けにカード決済代行会社に関して魅力やメリットをまとめてみました。ぜひ決済代行の利用を検討している方の参考になれば幸いです。

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