カード決済ができない賃貸業者は時代遅れ!?賃貸業の方必見!決済代行業者を有効活用しよう!

不動産賃貸の退去費用の清算も決済代行で対応できる!

公開日:2020/07/01  最終更新日:2020/07/20

商品の購入代金やサービスの利用料金などを現金以外の手段で支払う、いわゆるキャッシュレス化はさまざまな分野で進行していますが、その波は不動産業界にも及んでいます。普及に大きな役割を果たしているのが、決済代行会社です。家賃や初期費用、退去費用もキャッシュレス化することで、オーナーと入居者の双方にメリットをもたらしています。

クレジット決済導入によって業務を効率化

賃貸物件における従来の家賃の支払い方法と言えば、オーナーあるいは管理会社の持つ銀行口座への振込、または入居者の口座からの引き落としが主流でした。中には現金を直接オーナーのもとへ持参するという、昔ながらの方法を続けているところもありました。

一方、最近増えてきているのが家賃をクレジットカード決済にするというものです。この場合、オーナーはクレジット会社に家賃の決済を依頼し、カード会社はそれに応じて立替払いを行います。その後、入居者から家賃相当額を回収します。

このやり方であれば、オーナーは入居者の支払い忘れ等によって家賃が未回収になるリスクを低減できるため、収益が安定します。さらに、回収に要する事務もカード会社に任せられるため、不動産賃貸の他に仕事を持っている兼業オーナーなどは大いに助かります。

決済代行会社は、オーナーとクレジット会社の間に入ることで、さらに不動産賃貸に関わる業務を効率化してくれる存在です。カード決済を導入するに当たってはクレジット会社の審査を受けなければなりませんが、実績の乏しい個人事業者などの場合は審査に通るのが簡単ではありません。加えて、複数のカード会社と提携するにはその都度審査を受ける必要があります。

しかし決済代行サービスを利用すれば、審査に関わる対応窓口を一本化してくれるので、オーナーの負担を軽くしてくれます。もちろん、導入後における毎月の決済事務も取りまとめてくれるので、経理事務の手間が省けます。

家賃以外の費用の決済にも利用可能

不動産賃貸において決済代行を利用することのメリットは、家賃の収納だけに留まりません。多くの代行会社では、家賃以外の費用の支払いにも対応しています。入居時における敷金などの初期費用、契約更新時の更新料、解約時における退去費用などがこれに該当します。

このうちとくに注目されるのが、退去費用です。通常、賃貸住宅を退去する際は入居者が物件を入居前の状態に戻してから明け渡すことになっています。これを原状回復といいますが、一般には入居者が直接回復するのではなく、オーナーが修繕工事やルームクリーニングなどを手配したうえでそのうち入居者が負担すべき分の費用を請求するというスタイルを採用しています。

不動産賃貸に特化したサービスを提供している決済代行会社の中には、この退去費用の清算も代行してくれるところが少なくありません。入居時の費用や月々の家賃と違い、退去費用についてはオーナーと入居者の契約関係が終了してからやり取りを行うことが多いため、時には支払いをめぐってトラブルになることもあります。

退去後に遠方に引っ越してしまった(元)入居者に対しては、書面を郵便で送付したり、わざわざ出向いて督促したりしなければならなくなるとその分のコストや手間がかかります。しかし決済代行を利用すれば、オーナーはこうしたトラブルや事務負担から解放されます。手間をかけず、スムーズに退去費用を清算することができます。

入居者側にも多くのメリットがある

決済代行にまつわる賃貸物件オーナーのメリットについてここまで述べてきましたが、では入居者側にメリットはないのかというと、決してそんなことはありません。クレジットカード決済を利用できることで、入居者もまた毎月決まった日に銀行まで出向いて家賃を振り込まなければならない手間や、払い忘れのリスクを減らすことができるようになります。

さらに経済的なメリットもあります。口座振込であればその都度振込手数料を払わなければなりませんが、カード決済ならば入居者側の負担はゼロになります。そのうえカード会社が実施しているポイント還元の恩恵も受けられます。

退去費用についても同様で、すでに引っ越した後に前に住んでいた賃貸住宅のオーナーから費用を請求されたとしても、心理的にも地理的にも遠い存在となってしまえばつい支払いも億劫になりがちです。しかしカード決済で簡単に支払えるうえにポイントももらえるとなれば「きちんと払っておこう」という気持ちに自然となってきます。

さらに、決済代行会社の中には退去費用の即時清算サービスを手がけているところもあります。これは、原状回復のために室内を点検した際、その場で入居者が支払うべき費用を算定し、携帯端末などを使って即時決済を行うというものです。これを利用すれば、入居者は後日の費用請求を待つことなく身軽な気持ちで物件を退去できます。

 

賃貸住宅のオーナーにとって、クレジットカード決済の導入は家賃や入居時・退去時の費用回収にかかる業務を省力化するのに役立ちます。さらに決済代行会社を利用することで、その決済事務自体も効率化することが可能になります。

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はじめまして。私は関東地域で不動産業を営む40代男性です。

最近は世間でもキャッシュレス化が広まってきているためか、うちの会社でも「家賃のクレジットカード払いには対応していますか?」という質問を多く受けるように…。そこで思い切ってカード決済代行会社に依頼しカード支払いOKにしたところ、集客アップのほか家賃回収がスムーズになるなど、さまざまな恩恵を受けることができました!

当サイトは、不動産会社向けにカード決済代行会社に関して魅力やメリットをまとめてみました。ぜひ決済代行の利用を検討している方の参考になれば幸いです。

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