カード決済ができない賃貸業者は時代遅れ!?賃貸業の方必見!決済代行業者を有効活用しよう!

不動産賃貸の決済代行で入居費用を決済する方法と流れとは?

公開日:2020/09/15  最終更新日:2020/09/11

不動産賃貸物件に入居する場合は、初期費用として敷金・礼金・契約料なども支払わなければなりません。中には初期費用が理由で、入居に至らない人もいます。不動産賃貸の決済代行サービスを導入すれば、初期費用をクレジットカード払いにすることが可能です。入居者は分割払いが可能になり、オーナーにとっては空室率の減少につながります。

不動産賃貸の決済代行サービスを導入する方法とは

不動産賃貸物件の入居費用や家賃の支払いの際に決済代行サービスを導入するための手順ですが、まず、オーナーまたは不動産会社は初期費用の支払いにも対応した決済代行サービスを選ぶ必要があります。不動産物件向けの決済サービスを行う会社はたくさんあるので、サービス内容・手数料・入金サイクルなどを比較して選ぶことが大切です。

導入する会社を選定したら、物件のオーナーまたは不動産会社と決済代行会社との間で利用契約を結びます。この時、賃貸物件の利用者が支払いに使用するクレジットカードの読み取り機や、Web上で手続を行うためのアカウントなどが配布されます。入金先口座の登録やクレジットカードの端末の設置などの準備作業を終えたら、サービスの利用が可能になります。

決済代行サービスの中には、家賃保証のオプションサービスが付いているケースもあります。このようなオプションを活用すれば、賃貸物件の利用者が保証人不要で入居ができるようになります。

会社ごとに入居者の支払い手続きの設定方法が異なりますが、オーナーまたは不動産会社は入居者の問い合わせに応じられるようにしておく必要があります。実際にコンピュータの画面を操作するなどして、操作方法の習得をするようにしましょう。クレジットカードや各種のオンライン決済システムを導入して準備が整ったら、入居者の募集を開始することができます。

クレジットカードで入居費用の決済手続きを行う手順とは

賃貸物件の利用者と契約を結んだ後に、敷金・礼金といった入居費用の支払い手続きを行うことになります。利用者がクレジットカード払いを希望してその場で支払いの手続きを行う場合は、店舗来店時に設置されているCAT端末を操作して登録を行います。

入居費用は高額になることが多いので、分割払いを希望する人もいます。このため、家賃の支払いとは別に決済手続きをする必要があります。 入居者のクレジットカードをCATに読み込ませて認証を行い、問題がなければ初期費用の支払い手続きに進みます。物件の利用者が分割払いを希望する場合は、支払い方法で分割払いを指定して処理を行います。

入居費用の決済手続きをした後に、毎月の家賃の支払いのための手続きを行う必要があります。初期費用のみ支払い方法で分割払いを指定すると、家賃とは別に2回に分けて手続きを行うことになります。2回に分けて処理をすると手間がかかってしまいますが、入居者が入居費用と家賃の支払いで別のクレジットカードを利用することができるというメリットがあります。

ちなみに家賃の決済処理の手続きは初回だけで、以後は自動的に毎月支払いが行われて代金が振り込まれます。店頭でクレジットカードの支払い処理を行う場合でも、加盟店の店舗に設置されている端末にはユーザーのカード番号などの情報が保存されないシステムになっているので安心です。

ユーザーがWeb画面を操作して決済手続きを行う手順とは

店頭に設置された端末を利用する方法とは別に、入居者がWeb画面上でクレジットカード番号などの情報を登録し、決済の手続きを行う方法(メールリンク型)もあります。これは、決済代行会社を通して入居者に対してメールが送信されるものです。

物件オーナーまたは不動産会社は請求金額とユーザーのメールアドレスを登録しておき、以後は決済代行会社と入居者の間で支払いのための手続きが行われます。ユーザーがWeb画面上で操作をするようにすれば、店頭で決済処理を行う手間がないのがメリットです。

ユーザーに送信されるメッセージには、支払い手続きを行うためのWebページのURLが含まれています。入居予定のユーザーは自分でメールのURLにアクセスして、クレジットカードなどを登録して支払い手続きを進めます。この場合でも初期費用と家賃の決済で別々に処理を行うことになりますが、最初に手続きをすれば以後は自動的に家賃が引き落とされてオーナーに支払われる仕組みです。

ユーザーが行う支払い手続きの方法ですが、基本的にオンラインショップと同じです。カード番号・有効期限・名義人などの情報を入力して、金額を確認して決済手続きをするだけです。入居者が希望すれば、高額な敷金・礼金などを分割払いやボーナス払いに指定することができる仕組みです。

 

決済代行会社のサービスを利用することで、不動産物件の入居費用も簡単に支払い手続きができます。入居者は分割払いを選択することができますし、物件オーナーや不動産会社にとっては確実に費用を徴収することができるというメリットがあります。決済代行サービスを利用して入居費用の決済を行うことは、入居者の利便性が向上して空室率を減らす効果が期待できるでしょう。

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はじめまして。私は関東地域で不動産業を営む40代男性です。

最近は世間でもキャッシュレス化が広まってきているためか、うちの会社でも「家賃のクレジットカード払いには対応していますか?」という質問を多く受けるように…。そこで思い切ってカード決済代行会社に依頼しカード支払いOKにしたところ、集客アップのほか家賃回収がスムーズになるなど、さまざまな恩恵を受けることができました!

当サイトは、不動産会社向けにカード決済代行会社に関して魅力やメリットをまとめてみました。ぜひ決済代行の利用を検討している方の参考になれば幸いです。

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