カード決済ができない賃貸業者は時代遅れ!?賃貸業の方必見!決済代行業者を有効活用しよう!

【不動産賃貸】決済代行の申し込みから導入までの流れを解説

公開日:2020/06/15  最終更新日:2020/07/20

不動産賃貸の経営者が決済代行を利用すると、決済に関する事務的な業務をまかせられるだけでなく、入居者の家賃滞納を防ぐことができるというメリットがあります。しかし申し込んでからすぐ利用できるのか、導入はどうしたらよいのかなどわからないことが多いでしょう。そこで、今回は決済代行会社の申し込みから導入までの流れを解説します。

各会社を比較して利用する決済代行会社を選ぶ

決済代行を申し込む前に、まずは実際に申し込みをする決済代行会社を選ばなければいけません。申し込みをする会社を選ぶ際には必ずいくつかの会社を候補に挙げておきましょう。複数の会社を候補として挙げておくことでそれぞれの会社を比較することができ、より自分の経営に合致した決済代行会社を選ぶことが出来ます

いくつかの会社をピックアップしたら、まずは利用する際の料金を比べてみましょう。利用する際の料金には導入の際に必要となる「初期費用」と月々支払う事になる「ランニングコスト」があります。必ず両方を比較して、より総合的な出費が少ない決済代行会社を選ぶようにします。

そのほかに比較しなければいけないのは、これまでどれくらいの実績があるかや支払方法にはどのようなものがあるか、そしてセキュリティは安心できる内容となっているかです。

とくにセキュリティ面についてはしっかりとチェックしておかなければいけません。決済を代行してもらうという事は、入居者が所有するクレジットカードなどの個人情報を預けるという形になります。万が一この情報が漏洩してしまって、悪用されるようなことがあると大きな問題です。

入居者からは信用を失ってしまい退去者が続出するでしょうし、ネットで情報がすぐに広まる現在では被害に遭った入居者が情報を拡散してしまうかもしれません。セキュリティ面で安心できる代行会社であればそのような心配をせずに済みます。

申し込みの際には審査が必要

先に解説したチェックポイントについて比較し、安心できると思われる決済代行会社を選んだら実際に営業担当者と話し合います。営業担当者は不動産賃貸を所有するオーナーから現状を聞くと、導入する際の初期費用と月々支払う事となるランニングコストの見積書を提示してくれます。

この見積もりもできれば複数の会社に依頼するようにして、比較しましょう。いくつかの見積もりを見比べて自分が経営している不動産賃貸に合致する内容であれば、申込書を提出することになります。

申込書を提出すると決済代行会社からの審査を受けることになるので、代行会社から提示される必要書類を提出しましょう。必要となる書類は加盟店申請書や登記簿謄本、印鑑証明書など複数あり、代行会社によって異なります。提出漏れがないように何が必要か確認しながら揃えるようにしましょう。

審査の際には対象となる賃貸物件の価値や、オーナーの資産状況、利回りなどがチェックされるでしょう。またオーナー自身のこれまでの支払い状況についてもチェックが行われます。もしもこれまでにクレジットカードなどで購入した商品の代金を支払う際に滞納がしていた、携帯電話や光熱費などの引き落としの際に支払いの遅れが出ていた場合などは審査におけるマイナスポイントになります。物件の状況だけではなく、自分自身のこれまでの支払い状況も把握しながら導入を検討したいところです。

審査合格から導入するまでの流れと導入によるメリット

決済代行会社からの審査に合格することが出来れば、晴れて決済代行を導入することができるようになります。審査合格後は基本的に代行会社が導入までの手続きを進めてくれるので、オーナー側がすることは送付される書類などに記入ミスや記入し忘れが無いかのチェックをするだけです。

先ほど家賃の支払い手続きを代行会社に委任することで決済などの事務手続きをする手間を省けるといったメリットや、家賃の滞納を防ぐメリットがあると解説しましたが、決済代行会社を導入することによるメリットはそれだけではありません。もう1つのメリットとして、「競合との差別化が図れる」ことがあります。

これからの日本は少子高齢化によって人口が徐々に減少していくと予測されています。つまり今後は居住場所が供給過多となり、余ってくることになるというわけです。 そんな中、安定して入居者を確保していくためには周りの物件と差別化を図ることが必須です。とはいえ物件そのものに手を加えて差別化を図ろうとすると大きなコストがかかってしまうでしょう。

決済代行会社を導入しても、月々のランニングコストなどは発生しますが、物件そのものに手を加えるのと比較すると大幅に少ない金額で他の物件との差別化を図ることができます。しかしながら大手不動産会社は費用負担が増大することもあり、導入を躊躇しているのが現状です。今のうちに導入しておけば大きなアピールポイントとなるでしょう。

 

家賃の決済を決済代行会社にお任せすることで、不動産賃貸を経営しているオーナー側はさまざまなメリットを享受できます。申し込みの際には複数の会社を比較検討し、見積もりを確認しながら自分に合ったところを選ぶようにしてください。また導入前には審査が実行されるため、審査に引っかからないか過去の支払いなども含めて確認しておきましょう。

おすすめの賃貸決済代行会社!

商品画像
商品名ハウスペイメント
株式会社
アットホーム
株式会社
ベリトランス
株式会社
ハビーズ
(株式会社メタップスペイメント)
GMOイプシロン
株式会社
手数料・費用など業界最安水準の手数料率
ランニングコスト0円
不明導入費用・月額費用0円決済手数料2.8%決済手数料2.7%
詳細リンクもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しく

おすすめ関連記事

管理人紹介


はじめまして。私は関東地域で不動産業を営む40代男性です。

最近は世間でもキャッシュレス化が広まってきているためか、うちの会社でも「家賃のクレジットカード払いには対応していますか?」という質問を多く受けるように…。そこで思い切ってカード決済代行会社に依頼しカード支払いOKにしたところ、集客アップのほか家賃回収がスムーズになるなど、さまざまな恩恵を受けることができました!

当サイトは、不動産会社向けにカード決済代行会社に関して魅力やメリットをまとめてみました。ぜひ決済代行の利用を検討している方の参考になれば幸いです。

サイト内検索
記事一覧