カード決済ができない賃貸業者は時代遅れ!?賃貸業の方必見!決済代行業者を有効活用しよう!

新生活でお金がない!決済代行なら家賃を後払いできるの?

公開日:2020/05/01  最終更新日:2020/06/29

引越しをして新生活が始まったタイミングで、最も大きな負担になりうるのが家賃です。

この家賃がもしも後払いできたらとてもありがたいのに、と考えたことが誰しも一度はあるのではないでしょうか。実は、決済代行を導入している物件なら家賃の後払いが可能になります。

家賃は前払いするのが一般的

賃貸物件では、家賃は前払いをするのが一般的で、こうした前払い形式の家賃支払いのサイクルは「前家賃」と呼ばれます。しかし民法には、家賃は後払いするべきだというような記述があります。こう聞くと、まさかたくさんの不動産会社やオーナーは法律を違反しているの?と思ってしまいそうですが、もちろんそんなことはありません。

民法は合意を重要視するため、家賃は前払いするということで貸主と借主がどちらも合意すれば、違反ではなくなります。そうなると、じゃあ契約するときに前家賃に合意しなければいいのでは?という疑問が生まれてくると思いますが、賃貸契約において大事なのは信頼関係なので、合意しないという選択をするのはおすすめできません。

前家賃が契約の内容に含まれているのであれば、後払いにしてほしいなどの意見は出さないのが得策です。ほとんどの人が前家賃で問題なく支払いをしているのに、その支払い方法を拒否するということはなにか経済的に問題があるのではないかと不信感を抱かれてしまう可能性があります。

決済代行を導入している物件であれば、クレジットカードを利用して家賃の後払いができる可能性はありますが、そうではないなら基本的に家賃は前払いすることになると考えてよいでしょう。

決済代行を導入している物件ではどうなる?

決済代行を導入している物件の場合は、クレジットカードで家賃を支払うことが可能なため、後払いのような支払いかたをすることができます。月末頃に家賃の支払日が設定されていて、クレジットカードの締め日がその少し前、そして引き落とし日が毎月10日頃だったとしたら、前月ではなく当月に当月の家賃を払うことになります。

ごく一部の公営住宅などでいまだに採用されている家賃を後払いできる支払いサイクル、通称「後家賃」とはこうしたクレジットカードでの支払いはまったく異なっているので、厳密には後払いという風に呼ぶのは違うかもしれませんが、一種の後払いであることには間違いありません。

決済代行を導入している物件は、クレジットカードで家賃を支払うことができるという便利さの部分にばかりつい注目してしまいますが、支払いのタイミングが通常とは違ってくるという点にも注意が必要です。家賃が後払いできると、支払いが重なってしまいがちな月末の負担を減らすことができます。

たとえばスマホ代やインターネット料金、電気・ガス・水道などといった光熱費、サブスクリプションサービスの利用料などは、支払日が月末になっていることが多い傾向があります。家賃支払いをそういった種類の支払いをするタイミングとずらせるのは、家賃後払いの大きな魅力といえるでしょう。

さらに、初期費用が少なくなるというのも後払いならではの魅力です。家賃を前払いする場合は初めに1ヶ月分家賃を払わなければいけませんが、後払いならそうする必要もないため、単純に家賃1ヶ月分だけ初期費用が安くなります。できるだけ初期費用を抑えたいという人は、決済代行を導入している物件を選んで家賃を後払いするのがおすすめです。

タイムラグができることには注意が必要

家賃を後払いしたいなら、決済代行を導入している物件を選んでクレジットカードを利用するという方法があります。その際は家賃の支払日からクレジットカードの引き落とし日までの期間というタイムラグが生まれることに気を付けなければいけません。

クレジットカードの利用によって家賃を後払いしている場合、それまで住んでいた物件を退去して新しい物件へ引っ越すときに、支払いと引き落としのタイムラグによって二重家賃が発生してしまうことがあります。二重家賃というのは、2軒以上の家賃、もしくは2ヶ月以上の家賃を一度に支払わなければならない状況のことです。

初期費用を多めに支払って家賃を前払いにしているのなら問題ありませんが、後払いの場合は退去する月の家賃もしっかり支払ってから出ていく必要があります。後払いは初期費用こそ抑えられますが、そのときに浮いた費用は結局退去するときに払わなければいけないのだということを忘れないようにしましょう。

まとめ

賃貸契約では信用が大切なので、家賃は後払いではなく前払いが一般的です。そういった、家賃を前払いする支払いサイクルのことは前家賃と呼ばれます。

ごく一部の限られた公営住宅では後払いができる場合もありますが、それ以外の物件で後払いをするためには、クレジットカードを利用しなければいけません。そのためには、決済代行を導入している賃貸物件を選ぶ必要があります。

決済代行を導入している物件でクレジットカードを利用すれば、家賃の支払いはおよそ1ヶ月程度遅らせることが可能になることもあるでしょう。ただしその場合は「二重家賃」という二重に家賃を支払わなければいけない状況になることもあるので、注意が必要です。

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はじめまして。私は関東地域で不動産業を営む40代男性です。

最近は世間でもキャッシュレス化が広まってきているためか、うちの会社でも「家賃のクレジットカード払いには対応していますか?」という質問を多く受けるように…。そこで思い切ってカード決済代行会社に依頼しカード支払いOKにしたところ、集客アップのほか家賃回収がスムーズになるなど、さまざまな恩恵を受けることができました!

当サイトは、不動産会社向けにカード決済代行会社に関して魅力やメリットをまとめてみました。ぜひ決済代行の利用を検討している方の参考になれば幸いです。

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