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家賃をカードで支払えばクレジットヒストリーが作れるってホント!?

公開日:2020/05/01  最終更新日:2020/06/29

家賃をクレジットカードで払うことで「クレジットヒストリー」を効率的に作れるということを知っている人はあまりいないのではないでしょうか。

今回は、クレジットカードで家賃を支払うことで着実に積み重ねられるクレジットヒストリーについて解説します。

クレジットヒストリーの基礎知識

「クレジットヒストリー」という言葉は、どこかで聞いたことはあってもいまいちどんなものなのかまではピンとこないかもしれません。クレジットヒストリーというのは、その人がいままでクレジットカードやローンをどのように利用してきたかが登録されているデータです。

クレヒスという略称で呼ばれることも多いので、もしなにかの機会に「クレヒス」という言葉を聞くことがあったらクレジットヒストリーのことを言っているのだと考えてよいでしょう。クレヒスが登録されているのは信用情報機関という機関で、国内の場合はCIC、JICC、KSCの3社です。自分のクレヒスを確認したいときはこの3社のうちのどこかに問い合わせることになります。

クレヒスは健全・不健全という表現で状態の良し悪しを表すのが一般的です。健全なクレヒスというのは、適度に利用があり、支払いもきっちり行われているものを指します。逆に、不健全なクレヒスというのは、支払いの延滞が多かったり、利用が少なかったりするものを指すというわけです。

クレヒスは健全であればあるほど金融機関などから高い信用を得ることができるので、よいクレヒスを作りたいのならなるべく若いうちからクレジットカードを上手に使っていくことが必要になります。

家賃のカード払いはクレジットヒストリーを作るのに最適

クレジットカードの上手な利用によって健全なクレヒスを作ることができるといっても、日ごろからそこまでクレジットカードを使う習慣がない人にはなかなか難しいかもしれません。また、世の中には現金での支払いを求められるタイミングが意外に存在します。

そして、クレジットカードを頻繁に使うのに対して明確な抵抗感がある人も少なからずいることと思います。そこで便利なのが家賃のクレジットカード払いです。

賃貸物件に住んでいる人は例外を除けば家賃としてある程度まとまった額の支払いを毎月することになるため、その支払いをカードで行えば、特別なことをしなくても毎月必ずカードの利用歴を作ることができます。普段の買い物をカードでするようになってしまうと際限なくお金を使ってしまいそうで怖いという人も、家賃という、生活と切り離すことができないうえに支払い日が決まっていることに使う場合は、そこまで抵抗感を持たずに済むでしょう。

そういった意味では、カード払いが可能な賃貸物件は初期費用などをカードで払えることが最大のメリットと考えられがちですが、クレヒスを効率的に作っていけるというのもその点に匹敵するメリットだといえます。

料金の滞納や延滞にはくれぐれも注意しよう

ところで、ブラックリストという言葉を耳にしたことがある人もいると思いますが、ブラックリストに入る、というのは支払いの延滞や債務整理といった金融事故などを起こしてしまったというようなあまりよくない事実が信用情報機関に登録されることを指す言葉です。実際には人名がたくさん載ったリストが存在するわけではありません。

ただし、いわゆるブラックリスト入りをしてしまった場合は一発でクレヒスが健全ではなくなってしまい、カードや賃貸の入居審査がかなり厳しくなるので注意しましょう。そしてブラックリスト入りしているというデータは、たとえ信用情報機関に登録された後すぐに支払いを済ませたとしても、およそ5年間は消えません。クレヒスを健全に保つには支払いを毎回確実にこなすのが欠かせないことだといえます。

しかし、利用歴がまったくない場合もブラックリスト入りしている場合と同レベルで不健全なクレヒスという扱いを受けてしまうことには要注意です。そうしたまったく利用歴がないクレヒスのことは「スーパーホワイト」と呼ばれます。

カード会社にとっては、適度に利用し、支払いをつつがなく行ってくれるというのが理想的な利用者の姿とされます。カードを所持しているのにまったく利用しない利用者のクレヒスは、カード会社からすればあまり好意的には感じられないクレヒスです。

さらに、利用がまったくない場合だけでなく、過去に支払い遅延などを起こしてブラックリスト入りしたものの、5年が経過してブラックリストから消えた、という場合もクレヒスはスーパーホワイトになります。スーパーホワイトが審査で不利になるのにはそんな理由も存在しています。

まとめ

クレジットカードやローンなどの利用歴はクレジットヒストリー、縮めてクレヒスと呼ばれ、細かく記録されています。定期的なカードの利用と支払いを重ねていくと、健全なクレヒスを作れているとみなされ、金融会社などから高い信用を得ることが可能です。

健全なクレヒスを作るためには、家賃の支払いをカードで行うのが最適です。家賃をカードで払える物件を選べば、毎月家賃をしっかり払っていくだけで、簡単に健全なクレヒスを作ることができます。

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はじめまして。私は関東地域で不動産業を営む40代男性です。

最近は世間でもキャッシュレス化が広まってきているためか、うちの会社でも「家賃のクレジットカード払いには対応していますか?」という質問を多く受けるように…。そこで思い切ってカード決済代行会社に依頼しカード支払いOKにしたところ、集客アップのほか家賃回収がスムーズになるなど、さまざまな恩恵を受けることができました!

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